最新情報一覧

HOME > 最新情報一覧 > 建設業(ゼネコン)等の不況の背景・原因〜その破綻事例と事業の再生

建設業(ゼネコン)等の不況の背景・原因〜その破綻事例と事業の再生

渡邊顯弁護士が、『季刊 事業再生と債権管理 秋号』 (金融財政事情研究会;2009年10月5日発行)に、『建設業(ゼネコン)等の不況の背景・原因〜その破綻事例と事業の再生』と題する論文を発表しました。

newsImage
建設業(ゼネコン)等の不況の背景・原因〜その破綻事例と事業の再生

成和明哲法律事務所
弁護士 渡 邊  顯

1. 底入れ宣言にほど遠い建設・不動産
(1) 第1四半期に見る建設業の受注高
(2) 不動産は底割れの危機も?

2. 似て非なる建設不況と不動産不況
(1) 回復余地のある不動産
1.スポンサーがつかない
2.金融機関が反対する事例の増加
3.ノンリコースローンは清算か?
4.返済計画の迅速性・合理性
(2) ゼネコンは万年不況業種
(3) 少子高齢化と世帯数の減少
(4) 疲弊する地域経済

3. 建設業の再編・再生実務のポイント
(1) 平成21年度の建設投資は前年度並み
(2) 不況抵抗力がある建設業
(3) 再編の関心は高いがマインドは低い
(4) ホールディングス方式の検討
(5) M&Aは避けて通れない

4. DIP型会社更生
(1) 不動産への集中は何故か
 1.経済危機の不動産業に与えた影響の堪大性
2.証券化ビジネス等の特異性
 3.別除権行使の制約
(2) 独自のビジネスモデルこそDIP型の典型
(3) DIP型の選択が困難な事例について

以上

最新情報一覧へ戻る

pagetop