弁護士紹介

HOME > 弁護士紹介 > 渡邊 顯

パートナー/弁護士 渡邊 顯

経歴

1970年 3月早稲田大学法学部卒
1973年 4月弁護士登録(第一東京弁護士会)
1989年 5月第一東京弁護士会商法部会長
1991年 5月法務省・法制審議会幹事
1995年 6月日弁連・倒産法改正問題対策委員会副委員長
1998年 4月山一證券法的責任判定委員会委員長
2002年 9月目黒雅叙園更生管財人
2004年 3月株式会社トーゴ(浅草花やしき)更生管財人
2006年 6月アジアパイルホールディングス株式会社非常勤取締役
2006年 11月株式会社ファーストリテイリング社外監査役
2007年 6月前田建設工業株式会社社外取締役
2010年 4月MS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社社外取締役
2014年 10月カドカワ株式会社社外監査役

主な著書

「コーポレートガバナンス・コード対応‐ベストプラクティス取締役会」(商事法務)
「コーポレートガバナンス・コード対応‐ベストプラクティス株主総会」(商事法務)
「コーポレートガバナンス・コードを読み解く」(商事法務)
「企業再生の現場から」(商事法務)
「100分でわかる企業法務」(角川書店)
「取締役の善管注意義務のはなし」(商事法務)
「敵対的買収−新会社法とM&A」(角川書店)
「実務会社法講義<全訂版>」(民事法研究会)
「詳解 新会社法の理論と実務」(民事法研究会)
「会社役員これだけは知っておきたい新会社法」(商事法務)
「役員の責任と株主代表訴訟の実務」(新日本法規出版)
「敵対的買収と企業防衛」(日本経済新聞社)
「こんなときどうする会社役員の責任Q&A」(第一法規)

連載記事 取締役物語(シリーズ18回) 商事法務研究会・月刊「取締役の法務」連続掲載
(2000年12月(No.81)〜2002年6月(No.99))
  1. 常勤取締役と非常勤取締役
  2. 取締役会議事録の意味と作成者は?
  3. 部長兼務する取締役の責任は軽減できるのか?
  4. 善良なる管理者とはどんな人か?
  5. 社外取締役の役割は?
  6. 開かれた株主総会とは?
  7. 取締役会規則は何のためにあるのか?
  8. 経営委員会は不滅?
  9. なぜコーポレート・ガヴァナンスなのか?
  10. 取締役はゴールか?
  11. 社内取締役は果たして存在しているのか?
  12. 企業統治は日本企業にもなじむか?
  13. 改正商法は取締役の責務を軽減してくれるか?
  14. 対話する株主総会と説得責任
  15. 取締役の責任軽減規定は機能するか?
  16. 決議事項先議の勧め
  17. 利益処分案の審議内容は?
  18. 会社のための「経営判断」は許されない

主な講演

「議長・社長のための総会対策」(財)日本産業経理協会主催
毎年4月に100社以上の上場会社の社長が参加しています。
渡邊弁護士は、実務に立脚した説明義務の範囲と限界を簡潔明瞭に説明し、危機管理型株主総会、決議事項優先審議方式のオピニオンリーダーとして広く認知されています。
pagetop