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沿革

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成和明哲法律事務所は設立から20年余、常に企業及び経営者の良き隣人、良き助言者、良き協力者として、常に企業マインドを第一に考えたリーガル・サービスを提供して参りました。

この間、日々の法律相談業務はもとより、M&A、株主総会指導をはじめとした会社法、金融商品取引法関連の業務から始まり、コンプライアンス、内部統制など企業統治分野において高度な専門性をもって取り組んでまいりました。

また、不動産法、労働法など、企業及び経営者を取り巻く様々な法分野にもサービスの幅を広げてきております。

さらに、これら企業法務での経験を生かし、所属弁護士がそれぞれ社外取締役および社外監査役に就任し、法律専門家の視点から多くの企業の経営に参画しております。

加えて近年、行政に対する包括外部監査が注目されておりますが、当該分野についても先駆的なノウハウを有しております。

今後は、株式や社債、資産の流動化などのファイナンス分野、知的財産分野などの分野にも積極的にサービスの幅を広げて参ります。

さらに、当事務所には、倒産手続を含めた事業再生においても、企業法務で培った観点から、その事業の特色を生かし、迅速かつ効率的に再生を果たした数々の実績があります。

このように、当事務所は今後も企業マインドを第一に考え、企業及び経営者の皆様のニーズに迅速かつ的確にこたえるよう、専門性を磨き、「成和明哲に聞けば何でも解決できる」と評価されるよう事務所の体制も整えて参る所存です。


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