成和明哲法律事務所統合のあいさつ

謹 啓

 春暖の候、貴社益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
 さて、成和共同法律事務所と明哲綜合法律事務所は、渡辺昭典弁護士を迎えて本年4月1日付で統合し、「成和明哲法律事務所」と称することと致しました。
 成和共同法律事務所と明哲綜合法律事務所は、それぞれ第一東京弁護士会会社法部会長を輩出するなど、会社法を中心としてM&A、金融取引、事業再生、知的財産権など企業法務の分野で活躍してまいりましたが、近年のわが国における社会経済構造の転換などを背景として、複雑で高度な専門知識・ノウハウを要する事象が多発しており、今後ますますこの様な傾向は増大するものと思われます。
 我々は、このような状況に迅速かつ的確に対応するためには、法律事務所においてもこれまで以上に専門性と総合力を兼ね備えることが必要であるとの共通の認識に立ち、事務所を統合することとしました。
 成和明哲法律事務所においては、それぞれがこれまで培ってきた豊富な知識・経験や人材を融合することにより、企業法務の分野を中心としたオンリー・ワンのリーガルサービスを提供することができるものと確信しておりますので、何卒倍旧のご懇情、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
 なお、成和明哲法律事務所の住所・連絡先は、下記のとおり従来の成和共同法律事務所と同一です。
 末筆ながら、皆様の益々のご発展をお祈りし、略儀ながら書中をもってご挨拶申し上げます。

敬 具

平成20年4月吉日  成和明哲法律事務所

成和明哲law office統合の概要

私たちは統合しました

統合した結果、私たちは総勢29名となりました。(随時増員予定です)

成和明哲法律事務所統合図

成和明哲法律事務所(弁護士15名/スタッフ14名)
港区虎ノ門4−3−1/城山トラストタワー31階

私たちの特色は何か?

成和明哲のパートナー達は次のような特徴を有しています。

公的なPosition

特に、会社法部会長は初代から第4代まで(18年間)の経験者が揃うことになりました。

主な著書

<加除式図書の編集委員>

主な管財人業務

会社更生法 破産法
大同コンクリート 法の華
目黒雅叙園 NCB英会話教習所
浅草花やしき エル・アンド・ジー
カントリークラブザ・ファースト 長銀インターナショナルリース

社外役員を勤める主な会社

私たちが進むべき方向

企業法務とコーポレートガバナンス

 この分野では、いずれのパートナーも高い評価を得ています。コンプライアンスや内部統制システムの設計とメンテナンスには欠くことのできない人材が揃いました。質量ともに充実したサービスの提供を目指します。

企業再生とM&A

 民事再生・会社更生は、法律のるつぼです。私たちは数多くの管財業務を処理した経験があります。今や企業再建はM&Aとして迅速に処理することが期待されるようになりました。大いに手腕を発揮します。

企業戦略の構造的変化とともに

 かつて経験したことのない時代となり、構造的変化は必至となりました。私たちは、会社関係の広汎な法令を駆使する能力と技術をもって、企業戦略の構築と検証をサポートします。経営判断に欠かすことのできない存在になります。